少しお休みします

というか、去年の8月に圧迫骨折で腰を言わしてしまい、ちょっと長期の入院暮らしをしてたのですが、退院後もちょっと調子が戻らず、同じタイミングでPCもおかしくなってしまい、こちらの面倒が見れない状態が長期にわたってしまいました。 体調はまだちょっ…

まーたサボってた(お約束)

まーたご無沙汰してしまいました、すいません。今回の追加分、実は7月には書影のスキャンも完了していたというのにこの体たらく。せっかく外に出ない方が良い時代なんだから、もうちょっとこう、キリキリ働けないものか。別に暑さでうだってたとか、奥さんの…

まーーーーーーたサボってた(ごめんなさい)

大変ご無沙汰しておりました( ̄▽ ̄;)。特に大きな理由があったわけでも無い(まあちょっと介護疲れみたいなものもあったのかもわからんけど)んですが、なぜかえらく日にちが開いてしまいましたね。ほんとすいません。さて、今回は前回に続いて各社ライトノ…

増税前に滑り込み

まあ軽石庵的には消費増税なんぞなんの関係もないんですけど。ってことで何とか9月は2回追加できました。今回は90年代から00年代にかけての角川スニーカー文庫、53冊のご紹介。この時期はまだ、「ライトノベル」って呼び方は一般的じゃなかった頃でしょうか…

マクロの仕様がー変わぁったのー?

いや、秀丸の話なんですが。あ、ご無沙汰してます。さて今回は、デアゴスティーニじゃない薄い本。小学館集英社プロダクションから刊行された「マクロス・クロニクル」48冊。全50巻なのですがなぜか2冊、行方不明になってしまって…。探しておきますね。あと…

雑誌で雑多に48冊

ちょっと間が空いてしまいました。一応副業の方の段取りなんかもやってたり、京都でとても嫌な事が起こってしまったりでちょっと躓いてしまった(それを言い訳という)。今回はいろいろ雑多に48冊のご紹介。主に模型とメカニクスの雑誌、ムックがメインにな…

久々、薄い本

おおむね1ヶ月のご無沙汰でした。今回は久々、軽石庵的薄い本シリーズ第3弾、デアゴスティーニの「週刊仮面ライダー オフィシャルデータファイル」。索引号を含めて全126冊のご紹介。刊行が2008~2010年ということで、ディケイドまでの分ですね。実は前に別…

最近の文庫が多めです

なんとかさほど間を空けずに追加できたぞ(^^;。さて今回は、海外作品、比較的新しめの作品多めで62冊のご紹介。SFが多めですね。ピックアップはこちら。話題になってたから読まれた人も多いのかな。 それではリストです。 ■PBN1307 ビット・プレイヤー (グレ…

特殊古本屋軽石庵・5/13の新着商品

ということで新しいはてなブログで、はてな記法はちゃんと通用するのか、独自にhtml足した記述は有効なのか、なんてところのチェックもコミで久しぶりの新着商品のご紹介です。今回は文庫・新書で日本人作家特集の64冊。さっそくですがリストをどうぞ。 ■PBN…

試行錯誤中

ということで、不十分ながら今後はこちらの日記で新着案内など、やっていこうと思います。デザインとか、まだまだちゃんとしてない上にキモが分からんところもあるんですが。 いちお、前のはてな記法は使えるって事なのでちょっとテスト。よく使うのはリスト…

今年最後…かな?

すいません、書いてるのは24日なんですが、23日(日)の内に追加は済ませてます。データ作ってDBに登録、までは済ませたんですが直後に女子フィギュアの全日本決勝が始まって、そっちに見入っちゃって(^^;…。 ってことで海外作家の文庫SF、マ行からですが若干…

またサボってたー

すいません、ほんとにやる気が出なかっただけ、という(殴/蹴)……。まあ漠然と体調があまり良くなかった、と言うのもあるのですが、なにはともあれ気を取り直して、新着商品のご紹介。今回は海外文庫SF、ハ行の作家で57冊です。なにせ「ハ」で始まる人が多い…

新着情報のおきどころ

先日正式に発表されましたが、はてなダイアリーは2019年春で終了の運びとなるわけで、どこか別で告知コーナーを継続しないといけなくなるんですね。どうしたもんか。まあいっちゃん楽なのは惰隠洞で引き継ぐ、または、はてなスタッフの推奨するはてなブログ…

いつまでも夏バテてんじゃねーぞ

ほんとだよ(自戒)。ご無沙汰してしまいました。軽石庵的薄い本、の予定だったのですがその後さらにまとまった数の文庫の入荷がありましたので、こちらを先にご紹介することにします。SFメインの文庫本、いわゆる古典的名作が多めのラインナップになるかと…

梅雨のわんぱたんでぃっくプチ祭

先週登録する予定だったのですが、なんだかんだで延びてしまいました。前回に続いて文庫本のご紹介。偶然ですが数も前回と同じ58冊、今回はその半分ぐらいがサンリオSF文庫、さらにその中の半分ぐらいがディック作品、ということになりました。それはともか…

にーちゃん、ソースは二度漬け厳禁やで

ということでお久しぶりの文庫本、今回はハヤカワの各種文庫、58冊のご紹介。定番モノと最近のモノのハイブリッドって感じでしょうか。ピックアップしたのは小川智さんの「ユートロニカのこちら側」。いや、これ自体はなかなか良い本なんですけどね、本書の…

第七の特集

って特集多すぎやろ(^^;。 ってことで「月刊GUN」誌、主に2000年代後半の36冊の追加です。まあ「特集」の多いこと(w。内容は一目瞭然ですね。早速ですがリストをどうぞ。 ■MMN0941 月刊GUN 2008年1月号 500円 [通巻572号] 国際出版株式会社 2008年1月1日発行…

うぽつて!

ちょっと間が空いてしまいました。今回は「月刊GUN」誌、主に2005年から2007年のイシュー、ちょっと少なめ、28冊のご紹介です。「GUN」はもうちょっと、2010年までの分があるのでそれはまた改めて。今回のリストは以下の通りです。ピックアップしたのは2005…

泥まみれの虎ら

と言うことで4月の第一回目、51冊の追加です。新年度、新学年早々泥まみれってのもどうかと思いますが陸海空の「陸」メインで。模型雑誌、取りこぼしなども併せてのご紹介。 ピックアップは「ホビージャパン」'80年8月号。メイジン・カワグチのメジャーデビ…

駄っ作機じゃないよ

と言うことで今回は空モノ。旧「世界の傑作機」メインで43冊の追加です。特に説明は不要かと思いますのでさっそくリストをどうぞ。 まずは旧版「世界の傑作機」 ■MMN0819 フォッケウルフFw190 -1973年9月号- 450円 [No.6] 文林堂 1980年9月10日発行 ■MMN08…

まるっとお見通し…できますか?

ということで雑誌「丸」関係の別冊、シリーズ物をまとめた51冊。ダブりが一件ありますので50タイトルのご紹介。「丸スペシャル」「丸メカニック」が多めです。1冊ワンテーマな本がメインですので、模型やらなにやらの資料としてはお求めやすいんじゃないでし…

新春陸海空大会 その1

松なんぞとっくに取れておりますが。おなじみのタイトルからちょっと珍しい物まで、陸海空関連の書籍が結構たまっていますので、何度かに分けてご紹介していこうかと。第1弾は軍事関連全般を扱うシリーズ物などを中心に36冊です。ピックアップは「第二次世界…

本の雑誌補完計画

というわけで予告させていただいたとおり、今回の追加は「本の雑誌」、前回追加した時の抜けの補充です。完全に補充できたわけではないのですが、あと、補充ではなく新規追加で2000年代の分も含めて64冊です。 ピックアップしたのは97年3月号。以前ちょっと…

薄いとは言え100冊オーバー

ということで軽石庵的薄い本、今回はデアゴスティーニの「週刊ウルトラマン オフィシャルデータファイル」、最初から最後まで、まとめて112冊のご紹介です。各号「ウルトラマンデータベース」「怪獣図鑑」「防衛隊ファイル」「エピソードガイド」「トピック…

初荷もミステリです

明けましておめでとうございます。さて今年一発目の追加は、いろいろ考えたのですがやはりやりかけで他のジャンルに行くのもどうかと思いましたので、昨年ラストの追加分の続き、ミステリ専門誌「EQ」で42冊。さっそくまいりましょう。あ、イメージは1989年7…

今年の〆は、ミステリィ

おそらく今年最後の追加になるでしょうね。最後の追加はミステリ専門誌「EQ」、41冊のご紹介。90冊弱の入荷があったので、それを単純に二つに分けたものの前半分です。うーむ、それ以上特に言うことがないな(^^; すいません、ミステリにはあまり詳しくないも…

ひさびさ、文庫

半年ぐらい追加してなかったんですね。久しぶりの文庫本、新しめのもの多めの58冊のご紹介です。特に意識したつもりもないんですが、なぜか(非SFも含めて)妙にミリタリ色が強めになってしまった…ってのもつまりは最近のハヤカワSFの傾向としてそういうのが…

久しぶりだね、また会えて嬉しいよ

と言う訳で軽石庵的薄い本シリーズ第3弾、今回はデアゴスティーニの「週刊宇宙戦艦ヤマト オフィシャル・ファクトファイル」、総索引号1冊込みで全81冊のご紹介。テレビシリーズ第1弾から「復活編」まで網羅しているので、ぱらぱらと各号を眺めていると結構…

薄い本シリーズ、第二弾

超大型台風に衆院選の謎コンボのおかげで「直虎」の最初の方を見逃してしまって、番頭は少々おかんむりですが軽石庵的には通常営業。ちょっと芸がないかも知れませんが、前回に引き続き朝日新聞出版の歴史学習マンガ。今回は「新」が挟まった「週刊新マンガ…

軽石庵的薄い本

エロはない、と予告しましたがまあなんだ、藤原カムイの描く卑弥呼はエロいと言えないこともない…かも。朝日新聞出版、「週刊マンガ日本史」50冊のご紹介。あれですね、いわゆる学習マンガの範疇なんですが、カムイさんの他にも高見まこさん、里中満智子さん…